キミはホンキで
将来の事を考えているか?

そのために一生懸命
努力する気はあるか?

だったら、フツウの美容室じゃ経験できない

将来、役に立つこんな仕事をしてみないか?

キミはホンキで
将来の事を考えているか?

そのために一生懸命、
努力する気はあるか?

だったら、フツウの
美容室
じゃ経験できない
将来役に立つこんな仕事
をしてみないか?

もしそうなら、読み続けてほしい。

わたしの名前は菅原守英。長久手にあるヘアーカミシという美容室の代表だ。今、カミシでは中途の技術者を募集している。しかし、ただの中途社員ではない。20代で技術をしっかりと身に付けた、30代でさらに大きなシゴト、つまり”集客のマーケティング”の経験を積みたいと思っている、志の高い美容師の技術者を募集している。

将来、独立開業し、自分でプランを考え、”美容室事業”を大きく成長させるような、そんなシゴトをしたいと思っているような人だ。もしキミがそんな考えを持っているなら、続きを読む価値があると思う。

もしそうなら、読み続けてほしい。

わたしの名前は菅原守英。長久手にあるヘアーカミシという美容室の代表だ。今、カミシでは中途の技術者を募集している。

しかし、ただの中途社員ではない。20代で技術をしっかりと身に付けた、30代でさらに大きなシゴト、つまり”集客のマーケティング”の経験を積みたいと思っている、志の高い美容師の技術者を募集している。

将来、独立開業し、自分でプランを考え、”美容室事業”を大きく成長させるような、そんなシゴトをしたいと思っているような人だ。もしキミがそんな考えを持っているなら、続きを読む価値があると思う。

このページの目次

・このシゴトがあなたを成長させる理由
・知識と経験がなければ、必ず間違え失敗する
・間違え失敗する自覚が必要だ
・30代でやるべきこと
・この仕事が将来につながる4つの理由
・最初の仕事内容
・どんなシゴト?
・チャレンジしてみる?
・Q&A

このページの目次

・このシゴトがあなたを成長させる理由
・知識と経験がなければ、必ず間違え失敗する
・間違え失敗する自覚が必要だ
・30代でやるべきこと
・この仕事が将来につながる4つの理由
・最初の仕事内容
・どんなシゴト?
・チャレンジしてみる?
・Q&A

この仕事が
あなたを成長させる
理由


理由はとても簡単だ。

単刀直入に言うが、恐らく人生で最も重大な決断は2つある。1つは「誰と結婚するか?」そして、もう1つは「独立開業するのか?」。どちらも人生で最も大きな決断だ。

同級生や友達がいると思うが、キミの人生全体を考えれば、彼ら彼女らと共有する時間よりも、結婚相手と共有する時間、シゴトに費やす時間の方がはるかに多い。なので、自分の価値観に合うのか、その時間を楽しめるのか、充実しているかなど、いろいろな観点からこの2つの選択以上に、重大な決断は「ない」と言ってもおかしくない。

つまり、これほど深く考えるべきことも他にない。結婚相手を選ぶには、男も女も誰もが慎重になる。しかし独立開業に関しては、ほとんどの美容師が夢と希望に溢れて、何も分からないまま、根拠のない自信だけで、独立開業する人が多いんだ。恥ずかしい話だが、ワタシ自身もそうだった。


そして、悪いニュースだが、統計上、個人事業主、全ての業種の話だが、10年後に生き残っている事業者の数は、わずか12%。88%の経営者が廃業に追い込まれているんだ。ほとんどの人が失敗する。せっかくキャリアを積んで顧客を獲得し、いざ独立しても経営者として成功できるとは限らない時代だ。


キミの働いている、職場周辺の美容室をよく見てみるといい。ほとんどが1店舗で経営しているだろ。なぜだと思う? それは集客するノウハウがないんだ。一見、
成功してそうな何店舗か経営しているところでさえ、実はとても危うい3種類の経営に別れる。

  • 一つ目は、メディアで有名な美容師が在籍していて、トレンドヘアを前面に出して広告をかけているサロン。
  • 二つ目は、メディアでの露出は少ないが、スタッフの給与を抑えて、理念経営を掲げているサロン。
  • 三つ目は、薄利多売でそこそこの収入のサロン。


ざっくり言うと、

  • メディアで、デザイン勝負し続けられる?
  • 安い給与で働き続ける?
  • 一生、単価の低いシゴトで楽しいか?体は持つのかい?


今働いているお店の集客はどうしている?

大手サイトに登録して、そこからの予約で新規を獲得しているサロンが多いだろう。安売り競争で現場が疲弊し、キミがどれだけ頑張ろうとも再来に繋がらない。”価格だけ”で選んで来店した人を、施術しているのではないだろうか?そもそも、そのシゴトは楽しいだろうか?

 

いずれの美容室にせよ、その店にいても将来が不安で、独立しないと収入が見込めない。しかし集客のノウハウがないまま独立したとしても、安売り集客での経営が目に見えている。何の学びもないまま独立しても、ほとんどの美容室経営者と同じ悩みを抱えることになるんだ。


こんな誰にでも起こりうる問題を、これからどうするのか? 10年後、「こんなはずじゃなかった」と考える人が多いのが現実だ。

知識や経験がなければ、
必ず、間違え失敗する


ではどうすれば、その重大な選択を間違えないのか?

残念ながら、簡単な方法などはない。なぜなら、キミは実社会を経験して、まだ10年ぐらい?、結婚後のこと、子供を養育するのにお金がどれだけかかるか、税金がいくらかかるか?独立して経費がいくらかかるか?など….経験していないから、知る由はないはずだ。転職するにしても知り合いのツテなど、人柄を主とした選び方が大半だろう。

世の中にどんな美容室の働き方があるのか?

その働き方は、どんな能力・才能・向き不向きが要求されるのか?など、漠然としかわからない。

しかし、わからないからと言って落ち込む必要はない。みんな同じだからだ。キミと同じ世代の人は、みんなキミと同じで、自分の得意なこと、強みをなんとなくしか分からない。自信がないわけではないが、それほど考えたことがない人が、多いのではないだろうか。もっと言えば、経験した人にしか、わからないんだ。それが普通だから安心して欲しい。大切なのは、ここからどう選択してくかだ。

よくよく考えてみてれば、そのような何も分からない状況で、人生で最も重要な選択を、正しくできると思う方がおかしくないか?

そう、おかしいんだ。

これはわたしの憶測だが、美容師の就職活動の時点で、自分に合った職場、自分が好きな働き方を選べる確率は、1%以下じゃないだろうか。再就職にしても、現実には、実際に働いて経験するまでは、分からない。それに世の中で活躍している人の大半はキミと同じように最初から計画などなく、憧れだけで店を選んで働き出し、今をなんとなく生きているフツウの人たちだ。

じゃあ、どうすればいいのか?

もっともな質問だ。ワタシの考えを話そうと思う。

自分は間違え、失敗する。
その
自覚が必要だ


もし間違えると分かっていて、職場選びをするとしたらどうするだろう?

大切なのは、「自分は間違え、失敗する。」という認識だ。「間違えない」と思って取り組むのと、「間違える」と思って取り組むのでは、天と地ほどの差がある。ここで、ある実話を紹介したい。


彼は誰もがうらやむ表参道の某サロンの内定をもらった。その店に入り修行ができれば、もう人生安泰と言えるような店で、親や親戚も喜んだ。しかし、彼は入社10年目くらいに、恐ろしい事実に気がついた・・・

このままこの店で働いていてもお金の面で限界がある。しかし、都心で独立するお金はない。いざ、田舎に帰って独立しようにも顧客ゼロ。田舎のおばちゃんをやったことがあまりない、地元の美容師友達はいない。独立開業するのが怖くなった。


しかし、こんな話はよくある話で、恐ろしいと思ったのはここからだ。


有名サロンでそこそこやって技術は磨いてきたが、経営を学んでいなかったんだ。店を辞めて社会に一人で放り出されたら、「自分は何もできないただのアホだ」、、ということに気が付いたんだ。完全に店に依存していた自分に気が付いたんだ。


なので再就職するとしても、有名サロンへの再就職は難しい。顧客を引き連れて、都内のサロンへ転職か、地元に戻って再就職でゼロからやり直すか、リスクを負って地元で独立開業するかだ。

つまり、再就職なら今とやることはほとんど変わらず、グレードが下がるという事を意味していた・・・幸い、彼はまだ独身だったので、それでも意を決して辞めて独立開業の道を選択することにした。


それから3年間はなかなか店が軌道に乗らず、独立前より働き、割の合わない労働ばかりで金銭的にもゆとりがなく、惨めな生活をするはめになり将来に絶望していた…その時の彼には選択肢がほとんどなく、その有名サロンで働いていたキャリアは無意味になり、自分がナニも考えずに過ごした20代・30代前半を後悔したんだ。


考えてみて欲しい。

たいていの人はこのような事が結構な確率で起きるとは思ってもいない。しかし、かなり高い確率でこのような事は実際に起きる。実際、キミの職場の近辺の美容室はほとんどが1店舗ではないだろうか?

儲かっているなら、どんどん出店するはずだからね。もし、このような間違いが「ありうる」もんだと想定していたなら、独立開業して5年後、10年後にどーしょーもなくなっている…という状況は回避できたんじゃないだろうか?


自分は間違え、失敗する。」と思っていたら、どうするだろう。


キミは必ず「間違え、失敗した時」のプランを想定するだろう。だから、転職で「間違え、失敗した」と思ったらすぐさま、そのプランを実行に移すことができるように準備ができてたんじゃないだろうか。

30代でやるべきこと


このページを読んでいるキミは、たぶん「今の職場で続けるか、転職するか?」で少なからず悩んでるんじゃないかと思う。


これはワタシの個人的な意見だが、美容室事業を回せるようになりたい人にとって30代という時期はとても重要だ。思うにこの時期にいかに成長するかで、40代のキミの実力が決まる。

 

というのも、20代はただガムシャラに目の前の練習に取り組み、シゴトを頑張れば自然と成果が付いてきたと思う。努力したらその分だけ結果に繋がり、結果が出るとそれが嬉しくなって、また自分なりにいろいろ考えて試行錯誤し、それが新しい結果を生み、どんどん成長できたはずだ。

ところが、30歳前後に差し掛かってくると、20代と同じようにシゴトをしていては、結果が伸ばせなくなってくる。なぜなら、成長が止まっているか、個人で出せる成果には限界があるからだ。


だから今まで以上に大きなシゴトに挑戦するには、やり方を変えないといけなくなる。

しかし、幸い30代というのはシゴトの基準ができて、社会の仕組みが分かるようになる年代だ。ここからだ。お客様をキレイにする術は習得した。その技術の価値を広く世の中に広める方法を学べたら、将来起こりうる間違いを回避できるだろう。


そういうワケで、ワタシがキミに提案するのは、30代でチームを組み、一緒により大きな成果を出すような働き方だ。


具体的には、キミ自身がプロモーション(キャンペーン)を企画する。『誰に、何を、どのように売っていくのか?』その企画に必要なコンテンツを制作して、広告を出す。その広告には必ず数値として結果が現れるんだ。ABテストを繰り返してより反応率の高い広告にアップデートさせていく。


どういうことか理解できるかな?より少ない広告費で、より多くの集客を図るんだ。プロモーション全体に関われる貴重な体験が30代には必要なんだ。


キミは美容室事業を30代で、しかも組織にいながらマーケティングを経験する。40代を迎えるころには、間違えない経営者になれるかどうかが決まるはずだ。

カミシでのシゴトが将来につながる
4つの理由
このシゴトが
将来につながる
4つの理由

1.

ミドルエイジ層に
強い美容師になれる

カウンセリングの能力を高めて、顧客を導ける能力を身につける


ミドルエイジ以上のお客様は、キミより人生経験が豊富で、世の中の質の高いものと低いものを見極める目をもっている。このような年齢層に支持されるか否かは、美容師として人間性が問われるんだ。カミシのお客様層は30~80代と幅広
く、10代・20代は正直少ない。(意図的にそうしている)大人のサロンを目指し、未来を想像して時間を売っている。


自分で言うのも何だが、そこそこ忙しくやらせてもらっている。完全マンツーマンでの営業スタイルで、顧客は大手サロンを敬遠されてみえる人たちばかりだ。まず、ここが、今後のキミの大きな財産になる。フツウのサロンで働いているだけでは絶対に見えない顧客心理だ。独立開業するしないに関わらず、美容師として一皮むけるためにはとっても貴重な経験ができるだろう。


また、技術面でも20代の若者とは違う提案が必要になる。多くは「何が似合うのかわからなくなってきた。」あるいは、何がしらの悩みがあり、その悩みを改善しながらデザインの提案する力が必要だ。それができなければ、言われたとおりの受け身仕事をすることになる。顧客も美容師もつまらない関係性に陥るんだ。


キミがこの業界に入ったときには、世の中がAライン全盛の時代だったはずだ。ミドルエイジ以上の人たちは、このAラインを未だ受け入れられない人たちが多い。そんな人たちを満足させるには、コミニケーションの取り方そのものを変えなければならない。


人生の酸いも甘いも嚙み分けてきた、大人の女性に対応できるコミニケーション能力が必要なんだ。団塊ジュニアの40才代は今後の人口構成比でもっとも多くなる。この世代の人たちを満足させることができれば、本当の美容師として成熟していけるだろう。このスキルを磨くには、うってつけの方法がある。とても地味な方法だが、続ければ自ずと力がついてくるだろう。

2.

店に依存せず、自立できる
スキルが身につく


もしキミがここで働くことを選んだなら、集客をしなければならない。マーケティングに関しては恐らく、そこらへんの大手よりノウハウがある。


キミの将来を考えた場合も、これからの時代、ネットを使って商売するってことは、避けては通れないだろう。といより、その知識なくしてどーすんの?って感じ。それが身につくのはとても良い事じゃないかな?なぜそういった技術・知識が身につくかというと、マーケティングの研修プログラムをフツーに買ったら、まぁウン百万円はくだらないコンテンツをわたしが所有している。


そのコンテンツをキミにフィードバックして学んでもらうんだ。キミに成長意欲、学習意欲があって、がんばる意思があるのであれば、どんどん学べる環境がありどんどん成長することができるだろう。(集客に必要な知識はもちろん、疑似体験が経験
できるんだ


しかし、フツウの美容室なら、独立後のスキルを美容室側が教えてくれることはない。だって、キミに退社してほしくないからね。わざわざ教えることはしたくはないだろう。(というより、ノウハウそのものがないと思う。)とは言え、学ぶ意思がなければ、環境が良くても伸びないことは間違いないだろう。


どちらにせよ、店もキミもお互いが依存しあうことになる。そこから、脱却して店に依存しない働き方をして、はじめて自分の能力で自立していると言える。


独立しても、ゼロからインターネットを使って売上をたてる、事業を構築する能力を持っている。(独立する前に体験できるんだ。)「マーケティング」を学び、独立してもやっていける状態(つまりは”自立した状態”)にならなければいけない。もちろん簡単ではない。しかし5年、いや10年かけても答えを出す価値のある問題だ。


カミシがが他の店と違うのは、学ぶだけではなく、自分で実践する環境があることなんだ。「これをやったら売上が上がるんじゃ? 数字が変わるんじゃ?」という疑似体験が、独立前にできるんだ。そして、その結果をリアルに感じられるので(良い結果、悪い結果ともに)、自分の成長を明確に感じられ、それが次の行動・勉強のモチベーションになる。

何度も言うが、独立前にマーケティング体験ができるなんて、他サロンでは考えられないと思う。

3.

事業の全体に関わる


どのように商品やメニューを作って、どのように販売しているか?など、美容室ビジネスの全体を見ることができる。


マーケティングの各過程で、必要な様々な技術を駆使して担当することになる。というより、集客の全てに関わらなければならない。、カミシの規模が小さいから全部やらないといけないんだ。これを大変と捉えるか?やりがいがあると感じるかは人それぞれだが、、、。そもそもやりがいがあると感じる人しかやっていけないだろう。


売るメニューを決め、誰に売るかをリサーチして、訴求内容を明確にする。セールスライティング、SNSは何を使うか?、コンバージョンの管理などやることは山ほどある。全体会議で何を誰が担当するのかを決めて、与えられた各パートの仕事をこなすことになるんだ。小さなチームを組んでやる雰囲気かな。


どのようにそれに付加価値をつけて、どのようなお客に対して、どのようにそれを販売しているか?など、ビジネスの全てを見ることができるだろう。これはつまり、きみの仕事ぶりが直接、事業の成果に影響しているのを感じることができるということだ。(個人的な意見を言えば、これほどオモシロい事はない)


実はとても重要なことなのだが、この仕事は、パソコンを使って企画やライティングをする仕事である。美容師とはいえ、パソコンで考える仕事をガッツリする。ここが、とても重要なのだ。


美容師は肉体労働が主で、頭を使って考える仕事ではあるが、頭を使う場所が違うだろう。しかし、キミが独立をしょうとするなら、ほとんどが頭を使って考える仕事なのだ。いろんなプランを検討、議論して、専門スキルをつかって、プランを実行する。本来の経営者いう仕事は、考えることがほとんどだ。(ほとんどの美容室経営者は知らない話だが…)なので、独立開業するかもしれないなら、こういう頭を使う仕事の経験をしておくことは、将来とっても役立つだろう。


もちろん、最初は不安で自信もないだろうが、それは当然だ。やったことがないんだから。だからこそ、経験しておくと、とても貴重な経験となるだろう。

4.

実力主義(ホント!)


がんばる人・成果を出す人は、どんどん収入が上がる。

年功序列ではなく、実力主義だ。がんばって結果を出せば、年齢に関係なく給与が与えられる。今後、7年在籍しようと3年の在籍だろうと3年在籍の人の方が年収が高くなることは充分あり得る。

一般的な美容室では、基本給に技術売上の歩合がつく。シゴトがデキても、デキなくても、5万とか10万ぐらいの差しかつかないんんて、ザラでしょ。カミシの場合は、デキる人とデキない人では、在籍年数に関わらず2倍以上の差がつくことも充分ありえる。


一般的な店では、ベースアップ年に1回。それも1000円とか、ほんの少しずつだ。ちなみにがんばってもがんばらなくても給与に差がつかない状態だと、自分が働いて稼いだという実感が持てず、無気力になっていくのが人間というものだ。

勿論、入店からある一定期間は、保障給がちゃんとあるから心配しなくても大丈夫だ。ここでは多くを書ききれないが、実はこんなもんじゃない。もっと知りたければ、ワタシの話を会った時に聞いてほしい。

で、仕事内容は?
ナニすんの?


最初の半年で、キミがする最初のシゴト内容は…


まず、完全マンツーマンの仕事(サロンワーク)に慣れてもらいます。

店の【MISSION】・【BASE 6】のことをしっかり理解しながら、サロンワークを楽しんでほしい。
店のルールやカウンセリング、技術などの全てが、【MISSION】・【BASE 6】とつながっていることを確認してください。


またこの期間に、カミシの全メニューを覚えてもらいます。一気にたくさんのメニューに対応するのは難しいですよね。だから1ヶ月単位で、少しずつ対応できるメニューを増やしていきます。並行して必要な薬剤を覚えてもらう期間でもあります。

キミらしさを失わず、是非、頑張って欲しい。


半年から1年


ワタシのマーケティングアシスタント業務だ。(あくまで、サロンワークをやりながら。)具体的には、カミシで使っているソフトの使い方を覚えて、私が書いたメールを設定したり、ブログをupしてライティングのスキルを高めてもらう。このライティングの技術がマーケティングの基礎になる。ホームページ、チラシ、SNS投稿など多くのシーンで必要不可欠なスキルなんだ。


1年から2年


商品やキャンペーンのプロモーションをする上で、お客さんに直に合って話を聞いたりする。いわゆるリサーチだ。その間、あなたにはマーケティングの基礎的な知識を学んでもらう。

それができるようになったら、次はマーケティングの実務を少しずつ手伝うようになる。たとえばお客さん向けのメールを書くとか、広告文を書くとか。メール文や広告文と思って、あなどってはいけない。

  • お客さんがどんな事を悩んでいるか?
  • この商品の良さは何なのか?
  • お客さんは何を求めてこのようなサービスを買っているのか?
  • どのような心理でそれを欲しがるのか?

などを調べたうえで作る。なので、同時にお客さんのリサーチ、商品・市場のリサーチなどもしなければいけない。


3年から5年


そうすると、読み手の心に刺さる、読み手のココロを動かすメッセージを作ることができる。これがネットで商品やサービスを売るための基本的な方法だ。ちなみに、キミが読んでいるこのメッセージも、同じようなプロセスで作られている。


何人もの人に意見を聞き、実際に美容師に読んでもらってフィードバックを得て、そして改善をくり返してできあがっている。今、まさにキミが読んでいるこの文章にたどり着くまでの要した期間は、2ヶ月以上もかかっているんだ。


あるいは、キミが数字や分析に強いという事が分かれば、広告の運用などから始めるケースもある。運用といっても簡単な事ではない。さっきと同じでお客さんの心理と商品やサービスの特性を十分知った上で、どんなキーワードを出せばいいか?反応のある媒体とない媒体を細かいデータの中から分析してパターンを見つけるような仕事だ。


次は、私と一緒にキャンペーンを担当して企画制作してみたり、一定の売上目標をもって色々やってみたり、広告運用を私と一緒に責任を持ってやったりと、さまざまだ。キミの向き不向き、強みによって仕事は変わるだろう。やることはたくさんあって、こんな事をやっていれば、 4・5年くらいはあっという間に過ぎてしまう。

何を売るの?
プロモーションって何?


集客は「メニュー」を商品化して、オンライン・オフラインを使い分けて売ることだ。

たとえば、新しいトリートメントとスパを組み合わせたメニューだったり、紫外線防止のためにUV効果のある商品をオンラインで紹介し販売するというのが簡単な集客と販売の全容だ。

顧客向けはもちろん、ご新規の獲得のために魅力あるコンテンツを作らなければならない。この一連の流れをプロモーションという。

インターネットを使ったマーケティングでは、基本的にはどんな商品でもサービスでも売る事ができる。

ただし、それが「魅力的にその価値を伝えられるか?」というところがポイントなんだ。


どれだけ優れた「商品・サービス」であっても、それが適切にマーケティングされなければ多くの人のココロに突き刺さることはない。たとえば、とても良いカラー剤なのに全然流行らない美容室があるように。逆もしかり、しょうもなーい商品や対して美味しくもない店が売れてるのは何でだろう?売り方、価値の伝え方がうまいんだ。


そこに集客の醍醐味、難しさ、面白さがあるんだ。


優れた知識を身につけ、マーケティングに活かせれば、たくさんの人にキミが作ったコンテンツで、素晴らしい技術やサービスを届けることができる。多くの人が、キミの作ったサービスで綺麗になるんだ。どんなに素晴らしいカット技術を持っていても、それを伝える技術がなければ、クソだ。W


ワタシが言う大きなシゴトとは、そういうことなんだ。

では、
チャレンジしてみる?


人生、待っていても何も起きない。チャレンジするかい?


ここまでいろいろ話したが、ナゼ、ワタシがこのようなオファーをするのかと言えば、答えは簡単。

ワタシの目的は、キミのような優秀な人をカミシに迎え入れることだ。そして、鍛えて実力をつけてもらい、一緒により大きな成果を上げることである。(正直、一人でやるには大変なんだ。)自分で言うのもアレだが職場としても、仕事内容・収入・やりがい・将来性….とっても魅力的だと思う。


ヨソと比べてカミシにないものは、安定とサボれないことだろう。(先にも言ったようにそれらを求めていると、結局あとで後悔するのは自分なんだ。)


だから、カミシでシゴトをすれば、「もっとここで働きたい!」というような気持ちになってくれるだろう、と思ってこのようなオファーをしているわけ。もちろんカミシに入って、将来、起業をしたり、どこか別の店に転職する事になったら、それはそれで歓迎する。


これはキミが将来、成功できるかどうかのチャレンジだ。


ビジネスについて学びながら、人生で最も重要な決断のチャレンジができるわけだから悪い話じゃないだろう?

キミの応募を待ってるよ。

応募方法は簡単だ。この下の応募フォームに記入して、ワタシの連絡を待ってほしい。12時間以内に返事をする。一度会って、ワタシに聞きたいことを聞いてほしい。お互いが合いそうであれば、今後の流れの説明をしたいと思う。

入力して応募する

ココまで読んだキミは、かなりカミシでのシゴトに興味を感じてもらえていると思います。この応募が、キミの人生の分岐点になるだろう。

12時間以内に返信します。受信制限をされている場合は、下記アドレスからの受信を許可してからお願いします。

camisicustomer@gmail.com     では、また!

入力して応募する

ココまで読んだキミは、かなりカミシでのシゴトに興味を感じてもらえていると思います。この応募が、キミの人生の分岐点になるだろう。

12時間以内に返信します。受信制限をされている場合は、下記アドレスからの受信を許可してからお願いします。

camisicustomer@gmail.com

では、また!

何か疑問
感じたことはある?


Q & A
Answer:

辞めちゃだめだ。今の仕事を辞める前に応募してみて、まずワタシと会ってから何ヶ月か後に辞める手続きをすればいいんじゃないか。辞めてから応募するなよ。責任取れないから。


というより、そんなしょーもない理由で、自分の将来を棒に振るリスクを取らないほうがい。5年後10年後には、今の職場だったら、他でもいつでもやれるはず。楽しいのは分かる。しかし、その楽しみよりも将来への備えをしたほうがいい。


間違えてダメなら、それでいいじゃないか!「経営者には、なれないな。一生、職人でいよう。」という選択肢を持てるかもしれないんだ。「経営者には向いていない」という選択肢をもてた成功なんだ。若ければ若いほどいいよ。次の選択肢ができるんだから。

Answer:

ほとんどの人がそう思うよ。安心して大丈夫。若いんだから、何もできなくて当然です。「PCが使えない」など、いろいろ教えるから!自分で学んで経験を積んで、それからできるかできないかを考えるくらいでいいんじゃないか。今のうちにたくさん失敗しておかないと。

Answer:

気持ち悪いだろうね。カミシにメリットがあるかって?

キミは、マーケティングを未だ知らない。当然だろう。経験していないんだから。もしかしたら、キミがマーケティングを知ってしまったら、独立を諦めるかもしれない。それぐらいやることが膨大で、正直一人では大変で…計画していることを今の段階では実行していないんだ。


キミが一緒に手伝ってくれるなら、多くのプロモーションを実行できる。事業を拡大できれば、福利厚生を充実させられる
。設備投資ができることで、サービスの幅を広げられる。


ここからはもう好循環で、集客コンテンツを増やせるから、ヨソとは違うサービスを提供できる。そんな、圧倒的に集客に強い環境にしたいんだ。皆が同じ目標に向かう環境だ。


こんな経験、他ではできないはず!「力を貸して欲しい。手伝ってほしい。」それが正直な、ホンネなんだ。

Answer:

経営で失敗しまくって、いっぱい考えて、美容室経営とは何か? スタッフにとって、店がどうあるべきか? を1から考えて、最高の環境を整えていくつもりだ。

とにかく変わり者だけど、キミはココまで読み進んだんだろう。ということは、読み進んでみようと思えるスキルがあるってこと。フツウに考えたら、この大量の文章を誰が読むの?フツーなら、読まないよね。


自分で言うのもなんだけど、ヨソの経営者がもっていないスキルがあると思うよ。ココまで読んだきキミも相当変わってるけど。W そんな、ココまで読むような、キミみたいな人を探してるんだ。